老眼の症状をチェックしよう!早期のケアで進行を遅らせよう!

近点距離から度数を知る

女性

近点距離を知ろう

老眼の症状のレベルや年齢によって度数が変わってきます。自身の度数を把握するためには、まずは自身の近点距離を知る必要があります。調べ方は簡単で、まず人差し指を眉間の前に持ってきます。人差し指の指紋に焦点を当てて、ピントが合っていない状態からそこから少しずつ指を顔から遠ざけていきます。人差し指の指紋にピントが合う位置でストップし、ピントが合っているところがあなたの近点距離です。この近点距離が30cm以上あればあなたは老眼です。40~50歳が30~40cm、51~55歳が60cm、56歳以上からはだいたい80cm以上とされています。新聞の文字が見づらかったり、細かい手作業がやりにくかったりするのは老眼の症状ですから、作業の効率を上げるためにも自身がどのくらい老眼になっているのか、目安として覚えておきましょう。

度数の調べ方

度数は、メガネ屋に行けば測ってもらうことができますが、目安を知っておくと後々役に立つこともあります。度数は年齢によって変わってきますから、自身の年齢と合わせた度数を把握しておきましょう。近点30cmの方は、携帯を見るj距離なら+1.0~1.5が必要です。近点40cmの方は、本やお店などのメニュー表で+1.0、携帯などの距離だと+1.5になり、近点60cmの方は本屋お店などのお店のメニュー表だと+1.5、携帯などの距離は+2.0になります。近点80cm以上はさらに強い度数が必要になりますから、老眼の症状を感じたら眼科やメガネ屋で測ることをおすすめします。

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